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~2026.8月の営業カレンダー~
2026年 8月の営業日 原則、末尾に1, 5, 6, 0の付く日は、終日または半日(午前か午後)が休診となります。 臨時休診日、臨時営業日があります。毎月の営業カレンダーをご参照ください。 【営業日】 1(土/午後半日営業), 2(日), 3(月), 5(水/臨時終日営業), 6(木), 8(土), 9(日), 11(火), 12(水), 16(日/午後半日営業), 17(月), 18(火), 19(水), 21(金/午後半日営業), 22(土), 23(日), 24(月), 27(木), 28(金), 29(土) ※直近のご予約が取りづらくなってきております。ご不便をおかけして申し訳ございません。 ご都合に合わせて早めのご連絡をお願いいたします。 ご予約の相談は休診日でも承ります。お電話(090 6524 4848)、またはLINEよりご連絡ください。 お電話の場合、すぐに繋がらない場合は後ほど折り返しさせていただきます。
7月19日


2026年、午年の馬に乗ってしっかり歩みます <第68号>
2026(令和8)年は午(うま)年(どし)。 馬は大きく背の高い体で力強くどっしりと歩き、颯爽とスピーディーに走る動物です。この姿から、午年はエネルギッシュな行動力、パワフルな活動力、リーダー的な判断力、明るく社交的な人を象徴しています。社会的にも活発で発展する躍動感のある世相とされます。 東洋思想においても、午の刻は太陽(火)の最も高い 12時の時間であり、前進・ 発展・躍動・情熱などを表し、新規事業の立ち上げや新しい取り組みを始めるのにふさわしいとされています。このようにエネルギーに満ち溢れたプラス面のみのイメージではありますが、これから先の進むべき見通しや確実な足元の安定を見据える意味からは、調整局面の年として慎重でなければならないという側面も内在しているのです。 なお、2026年は、 丙午(ひのえうま)と呼ばれる 60年に一度の当たり 年。良きことばかりでもないとも言われる周り年でもあります。良いあやかりごとを信じて最大限受け入れ、自分の力ではどうにもならない外界からの悪運はうまく交わしながら、この1年を乗り切って歩んでまいりましょう
2025年12月31日


~2026.1月の営業カレンダー~
2026年 1月の休診日のお知らせ 終日休診: 1(木), 2(金), 3(土),6(火), 10(土), 11(日), 16(金), 21(水), 25(日), 30(金), 31(土) 午前休診: 7(水), 14(水), 26 (火),28(水) 午後休診: 15 (木),20(火) ※年始は1月4日(日)午前7時~です。 なお本年1月、2月、3月の毎水曜日の午前は専門学校の講師派遣のため休診となります。 ご不便をおかけいたします。 ご予約の相談は休診日でも承ります。お電話(090 6524 4848)、またはLINEよりご連絡ください。 お電話の場合、すぐに繋がらない場合は後ほど折り返しさせていただきます。
2025年12月25日


お尻の痛みにご用心(後編) <第66号>
前号からの続きです。全身の中でお尻は痛みを感じにくい部位の一つです。 ここに痛みを感じるようになるということは、体に何らかの危険を知らせていると認識していいでしょう。 本号では、お尻の痛みの数々を記します。 まず、いわゆる”尻もちをつく”という外力による痛みです。 体を支えきれず上半身の体重を乗せたまま固い地面や床にお尻が突撃する場面は、数えれば何百回も経験しているはずです。子供の頃は何の痛みも感じず立ち上がれるものですが、成人になり歳が増すごとにダメージが大きくなり、痛みは座骨や大殿筋に深く入り込んで蓄積し、治りにくくなっていくのです。日常的には歩く際にも立ち続ける時にも力が加わるために、痛みは継続し悪化していくこともしばしばです。 座り続けることによる痛みは、近年在宅ワークや事務仕事の人達に多く発生しています。上半身の体重をお尻にかけたまま座り続けることで、圧迫による血流障害が生じて痛みを感じるようになります。座り方を工夫し、硬過ぎない座面に変えたうえで、根を詰めて座り続けないよう心がけ、定期的に立ち上がって歩くなどの動きを行うことが痛
2025年12月20日


脈をとる習慣をつけよう(前編) <第63号>
今、猛暑から30℃近くも急降下した気温に体内の多くの機能が応えようと変化して、元気な体を保とうとしています。 中でも心臓はその影響を最も大きく受けながらも気づかれないうちに精一杯の対応で平常心でいられるようにしてくれています。 ずばり、心臓が動いていることで命が続くのです。これがエンストを起こして止まれば即座に命は失われます。 心臓の動きは心臓そのものの動きとそれに伴う音、つまり拍動に加え、全身各所の血管で脈として触れて観察することができます。一般的には、多くは手首のすぐ上の親指側の橈骨(とうこつ)動脈に人差指・中指・薬指を当てて脈の動きを触知して数えます。 古くから東洋医学では、”脈診”と言って脈の速さ、強さ、流れる血液の充実度など脈の状態を細かく分析して応用し、治療に臨む流儀があります。乳幼児や脈の弱い人、血管の位置がわかりにくい人などは触知に難を要する場合もありますが、器具を使わずに自分で確かめ、知ることのできる大変手っ取り早い検査と言えます。 しかしながら多くの人は“脈をみる”ということを普段あまりしていないように感じます。
2025年11月10日


気になる体の左右差~前編~ <第59号>
人の体は、頭のてっぺん(頭頂)→眉間→鼻の先端→顎先・喉仏→胸骨→みぞおち→臍→股間(陰部)→脊柱(背骨)→頭のてっぺんへと、ぐるっと一周をつないで、それを正中として左右に均等・均一に分かれています。 そして下方には2本の下肢が、肩からは2本の上肢がバランスよく出ています...
2025年10月2日


長きにわたる傷と痛みを治す <第58号>
交通事故では毎年30万人余りの人が軽重の負傷に見舞われていま す。 また、 労務上の事故、日常生活の中での転倒や打撲などの不慮の事故によっても多くの人達が負傷しています。 これらの事故では、骨折・関節の損傷・ 内臓や皮膚に起きる外傷など、いずれも痛みや腫れを主とした強い...
2025年9月20日


~2025.10月の営業カレンダー~
2025年10月の休診日のお知らせ 終日休診: 1 (水), 5(日), 10(金),11(土), 15(水), 20(月), 21(火), 26(日), 31(金) 午前休診: 6 (月),16(木) 午後休診: 25(土),30(木)...
2025年9月16日


元気の生み出し方の工夫
長きに渡って続く記録的な猛暑とこれに対処するための冷房温度の取り扱いに翻弄され、体力や精神力も限界に達して元気がなくなり、自分の日常生活が円滑に行えなくなっている人も多いのではないでしょうか。 日本人は自分が元気かどうか、隣人に元気があるかどうか、久し振りに会った人には”...
2025年9月10日


開院2周年~人と接し病状に向き合う~
当院は2023年9月1日に開院し、このたび2周年を迎えることができました. おかげさまで日々忙しくも充実した時間を治療に専念できております. これまでに665名の患者さん(女性432名、男性233名/練馬区内461名、区外204名)にご来院いただき、そのうち120名の方には...
2025年8月31日
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