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2026年、午年の馬に乗ってしっかり歩みます <第68号>
2026(令和8)年は午(うま)年(どし)。 馬は大きく背の高い体で力強くどっしりと歩き、颯爽とスピーディーに走る動物です。この姿から、午年はエネルギッシュな行動力、パワフルな活動力、リーダー的な判断力、明るく社交的な人を象徴しています。社会的にも活発で発展する躍動感のある世相とされます。 東洋思想においても、午の刻は太陽(火)の最も高い 12時の時間であり、前進・ 発展・躍動・情熱などを表し、新規事業の立ち上げや新しい取り組みを始めるのにふさわしいとされています。このようにエネルギーに満ち溢れたプラス面のみのイメージではありますが、これから先の進むべき見通しや確実な足元の安定を見据える意味からは、調整局面の年として慎重でなければならないという側面も内在しているのです。 なお、2026年は、 丙午(ひのえうま)と呼ばれる 60年に一度の当たり 年。良きことばかりでもないとも言われる周り年でもあります。良いあやかりごとを信じて最大限受け入れ、自分の力ではどうにもならない外界からの悪運はうまく交わしながら、この1年を乗り切って歩んでまいりましょう
2025年12月31日


ご挨拶:9月1日で開院2周年を迎えます.
当院のホームページを閲覧くださりありがとうございます. 異例の猛暑にもかかわらず、多くの方に足を運んでいただき感謝しております. さて、当院は9月1日で開院2周年となります. これまでのご愛顧に心より御礼申し上げます. ...
2025年8月31日


開院2周年~人と接し病状に向き合う~
当院は2023年9月1日に開院し、このたび2周年を迎えることができました. おかげさまで日々忙しくも充実した時間を治療に専念できております. これまでに665名の患者さん(女性432名、男性233名/練馬区内461名、区外204名)にご来院いただき、そのうち120名の方には...
2025年8月31日


~2025.9月の営業カレンダー~
2025年9月の休診日のお知らせ 終日休診: 3 (水), 8(月)11,(木),15(月),20(土),25(木),28(日),29(月),30(火) 午前休診: 16(火),21(日),26(金) 午後休診: 2 (火), 7(日),10(水)...
2025年8月21日


コラム再開、夏から秋へもう少し!
去る3月1日に、“いま話題の脊柱管狭窄症って何? ~後編~”と題した 54号を発行して以来、 約半年近くもの間、休刊してしまいました。 患者さんが多くなり空き時間がなくなってきたこと、 他からの講演依頼、私的な諸事情などが重なり、執筆に手が回らなくなったことが理由です。突...
2025年8月21日


~2025.7月の営業カレンダー~
2025年7月の休診日のお知らせ 終日休診:5(土),10(木)11,(金),16(水),20(日),21(月),26(土),30(水),31(木) 午前休診:1(火),6(日) 午後休診:15(火),25(金) 予約のご相談は休診日でも承りますのでお電話(090 6524...
2025年6月30日


痛みに苦しむ五十肩の正体 ~後編~
五十肩あるいは四十肩、正式名称は「肩関節周囲炎」についての内 容の後編です。 【症状】 ある日、何気ない肩の動きの際にこれまでと違う小さな痛み を感じた後、日に日にその痛みが大きくなり、次第に様々な方向の動きに対しても痛みが生じるようになります。...
2025年1月20日


痛みに苦しむ五十肩の正体 ~前編~
コラム19号で”手を挙げて! 五十肩にはなりません”を書きました。 あらため て読み返してみると、少々サラッと書き過ぎていたのではないかと反省の念を抱きました。 この五十肩あるいは四十肩(正式名称: 肩関節周囲炎)は、多様な症状や痛みの苦悩の深刻さにおいて関節に加わる最も辛...
2025年1月12日


だるい・重い・だる重~い
人が感じる感覚には様々なものがあり、動物として生きるための重要な役割を果たしています。 主な感覚として、視覚、聴覚、味覚、嗅覚、並行覚、皮膚感覚(触覚・痛覚・圧覚・温覚)、深部感覚(関節の運動感覚・位置感覚・振動覚)、内臓感覚などがあります。...
2024年11月30日
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