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背格好(せかっこう)は痛みを語る
背中の見た目、後ろ姿を作る中心になっているのは背骨(脊柱(せきちゅう))です。 脊柱は七つの頸椎、12の胸椎、五つの腰椎、五つの仙椎、3~6個の尾椎(びつい)、合計32~35個の骨が上下に関節を作りながら重なり合って一本の柱になっています。...
2024年2月29日


伸ばして開いて美しい指に
掌(てのひら)を上に向けて指を伸ばした時、指先まで真っ直ぐに伸びていますか? 指が曲がって水がすくえるようなお椀状の形になってはいないでしょうか? 人の手首から先のいわゆる"手"は強い力を有すると共に繊細で細かい動きが可能です。...
2024年2月20日


激痛に慌てるふくらはぎのつり
夜中、ふくらはぎがつって、激しい痛みに目を覚ました経験がある方は多いことでしょう。 川や海で泳いでいる時に発症してしまい溺死したという例もあります。 体の中で"筋肉がつる"と表現されるのは、ほぼこの部分を指しており、こむら返りとも呼ばれます。...
2024年2月10日


首を回して借金を返そう
見たい方向に顔を自由に動かすことができるのは首の可動性によるものです。 首は、顔を真っ直ぐ正面に向けた姿位から、左右に70度の回旋、前に60度の屈曲、後と左右は50度ずつの屈曲がそれぞれできるようになっています。 さらにこれらの動きが組み合わさって様々な方向への動きが可能に...
2024年1月30日


正座はしなくてもいい?
"正座(せいざ)"という語はここのところ死語になりつつあるように感じます。 しばらく前まで多くの場所に畳敷きの場があり、そこでは正座をすることが当然の礼儀だったように思います。現在、正座は膝が痛くなる、足が痺れるなどの理由から、足を崩して座ることが容認され、座椅子や椅子に座...
2024年1月20日


一年の計は年末年始の飲食にあり
日本の年末年始は、クリスマスに始まり、年越しそば、お正月そして七草粥で締めくくるまでの2週間に渡って”食べる行事”が並び、毎日のようにお腹を満たす日々が続きます。 加えて忘年会や新年会などといった飲み会の席があれば、お酒の回数も増加します。...
2023年12月30日


気持ちの沈みと体の不調
私たちは日頃より外部からの様々な刺激にさらされています。 刺激は、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・皮膚感覚(温覚・冷覚・触覚・圧覚・痛覚)などの体に備わった感覚器及び精神(心、感情)によって受け止められています。認知されたこれらの感覚は脳によって受容、思考され、その刺激が作用する時...
2023年12月20日


"凝(こ)り"はどこからくる?
体に「凝り」を感じるのはどこなのでしょう。「全身が凝っていてとてもしんどい」という人も中にはいますが、多くの人は「肩が凝る」、その次が「首や背中が凝る」と感じているようです。「手が凝る」とか「お腹が凝る」などという表現はほとんどしません。...
2023年12月10日
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