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歯イタ・歯ギシリ・クイシバリ
口は、上あご(上顎)と下あご(下顎)で口腔という空所を作っています。 手前に生えている歯は、子供で乳歯20本、成人で永久歯32本あります。上顎は頭全体と一体化しているため動きませんが、下顎は耳の前にある顎関節によって結ばれていて上下、左右、前後に動かすことができます。...
2024年6月10日


眠れない自分とどう向き合うか?
布団に入ると朝まで一回も起きずにぐっすり眠れる。いつでもどこでも眠りたいと思えばすぐに眠れる。 そういった人には関係のない話題になるかとは思いますが、それでも体調が優れない時や気がかりなことがある時など、誰しも眠れない思いを経験したことはあると思います。...
2024年4月30日


痛みに耐えてストレッチ?
”筋肉ストレッチ”は運動のパフォーマンス向上や疲労回復に役立つものとして日常的に広く行われるようになりました。短縮した筋肉を引き伸ばして関節が動く範囲を拡げるというある意味、単純なテクニック。 この手の運動は誰もが行った経験があるでしょう。この運動は、ほぼ必ずと言っていいほ...
2024年4月20日


楽しい花見と苦しい鼻水
桜を始め春は多くの花の咲く季節。 花を見るための公園や観光地が目白押しです。 しかし、楽しめるはずの花見も、今や国民病とも言える”花粉症”のせいで、鼻水や鼻詰まり、くしゃみ、目や耳のかゆみなどの症状に苦しみ、花見どころではない、花見には行きたくないという人も多いのではないで...
2024年4月10日


耳は“シーン”と静かにしていてほしい
音を聞く耳。耳はどの方向に向いていても、何をしていても、眠っていても、休むことなく働いて外からのいろいろな種類、様々な大きさの音を拾って“情報”として集めます。 このように外からの音だけが耳に聞こえてくればそれが正常な状態です。ところが、耳の奥で聞こえる大きな音(異常な音)...
2024年3月30日


気持ちに翻弄される心の臓(しんのぞう)
血液を滞りなく循環させてくれているのが心臓です。 心臓は強い筋肉がリズミカルに収縮して動き、血液を送り出しながら吸引する仕組みで働いています。 正常に働いている時には、誰でもその存在は意識に上らないものですが、大きな動きの変化や不具合が起きると俄か(にわか)にその存在を意識...
2024年3月20日


手を挙げて! 五十肩にはなりません
手(肩)を腕が耳につくまで真っすぐ上まで挙げる動作。 園児や小学生は、横断歩道や運動会、ラジオ体操などを通じてしっかり手を挙げる機会が日常的にあり、とてもスムーズに美しくやすやすとできています。 大人になるとこの動作を行う機会は減り、たまにやると真っすぐには上がらず耳にもつ...
2024年3月10日
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